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日立市のまち作り(町作り、街作り)を未来志向で一緒に考えませんか。
未来を作るには悲観的になるよりも、どうすれば創造的になれるかを考えていくことは大切です。
悲観的であれば、そのまま悲観的な結果になるでしょう。
創造的であれば、少しづつでも前に進めます。
一人ひとりが、楽しんで出来ることを行動していくことが一番大事です。
どうせ生きているなら、主体的に楽しんで生きませんか。
①理論や現状などの情報提供や
②未来デザイン会議の様子、活動などの情報を発信していきます。
随時発信者募集中。
興味のある方はご気軽にご参加ください。
2011年12月12日月曜日
楽しく研修会を行いました
6日にシビックセンターで百年塾の推進員の研修会を行いました。
昨年からグループ討議の形をとっていますが、今年はさらに1歩すすめてワークショップの形をとり、模造紙にポストイットを貼ってシマを作ってまとめてみました。
とても楽しい研修になりましたが、「超」まじめな方から、行政に対する不満がかなりでました。みんなの思いでまちを元気にということで、基本的に自分たちでできることからというのが話の約束なのですが、企業出身の方は(その方がそうかは知りませんが)問題解決が好きで、悪いところをあげたり、批判したりが好きなようです。
市役所の方も市民の1人、企業の方も市民の1人、市民1人、1人が日立市を構成しているのです。まず、自分は、そして企業は日立市や市民に対して何をしているか、みんなが平均以上に貢献しない限り平均はあがっていかない。それが活性化の鍵かも知れない。
確かにイベントは十分すぎるほどあるのだが、イベントが目的ではダメ、手段でなくてはダメなのだが。
半日の研修ではその先は議論できず。今後も続けられたらいいなと思った。

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2011年12月7日水曜日
ガヤガヤ☆カミスガに行く
12月4日、那珂市の上菅谷で開かれた「サスガ☆カミスガ」に続くイベント「ガヤガヤ☆カミスガ」に行ってきました。
人出は本当に多かったです。お店も90近く開かれ、駐車場も15ヶ所くらい用意されていました。日立のお店もいくつか出ていました。これだけの人出があればお店も持ち出しにはならないだろうと思います。
これが那珂市の街づくりにどういう形で結びついていくか、とても興味のあるところですが、行政主導ではなく、FBの呼び掛けではじまったイベントがあっという間にこの規模になることが、世の中の変化を感じさせます。
多くのお店が那珂市以外から来ています。外の力を呼び込んでいます。それに引き換え、日立は何と内向きなのでしょう。お天気も良く、朝行きすぐ帰ったのですが、あの後もすばらしいイベントになったことと思います。

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2011年12月5日月曜日
第4回ひたちみらい会議
遅くなってしまったが第4回のみらい会議の様子を報告する。
街あるきのあと、教育プラザに戻り、あさひベー玉カレーを食べる。普通のカレーにゆで玉子が入っているだけと言ってしまえばそれまでだけど多くのB級グルメはそんなものである。太平洋から登る朝日を思い浮かべながら完食。デザートの復興りんごも甘くておいしい。
みらい会議の前に梶岡講師の説明が入る。2回続けた人にはわかりやすいが、今回だけの人は難しくはないにしても?だったかも。
会議の前に自己紹介から入るのもいつものパターン。今回はそれに少しビジネス志向をプラス。それぞれの志向を大きく文化、イベント、食べ物に分け、それぞれのチームで議論。イベントチームは少しつきぬけてパンポンでW杯。食べ物チームは海の見えるカフェ。文化チームはコミュニティスペース。時間がなく中身の検討は次回以降になりそうである。

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2011年11月29日火曜日
街あるきをしてみました
27日約20人でひたちの街あるきをしてみました。
教育プラザから平和通を日立駅まであるき、海を見て、新都市広場からモール街をよって家まであるきました。新都市広場にはツリーが立っていました。
ひたちの街を20人で歩くと、とても目立ちます。なんせ一番大きな集団ですから。
そして20人も集まるといろいろな情報も集まることがわかりました。また、若者は20年前の駅前再開発の前を知りません。再開発なにそれという感じです。
当然、その前のにぎわいも知りません。今の状態が彼らにとって自然なのです。
まいもーるではさびしく福島の復興りんごを売っているボランティアのお兄さんがいました。ともかく大勢でわいわいがやがや歩くと楽しい。これがにぎわいを人が求める原点かも知れません。

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教育プラザから平和通を日立駅まであるき、海を見て、新都市広場からモール街をよって家まであるきました。新都市広場にはツリーが立っていました。
ひたちの街を20人で歩くと、とても目立ちます。なんせ一番大きな集団ですから。
そして20人も集まるといろいろな情報も集まることがわかりました。また、若者は20年前の駅前再開発の前を知りません。再開発なにそれという感じです。
当然、その前のにぎわいも知りません。今の状態が彼らにとって自然なのです。
まいもーるではさびしく福島の復興りんごを売っているボランティアのお兄さんがいました。ともかく大勢でわいわいがやがや歩くと楽しい。これがにぎわいを人が求める原点かも知れません。
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2011年11月25日金曜日
11月27日は第4回ひたちみらい会議です!
11月27日(日)は第4回ひたちみらい会議を開催します。今回は「日立駅周辺コミュニティを考える」の第2弾です。今回は街歩きに、昼食付きです。まちあるきから参加希望者は10時半に教育プラザに来てください。当日、受付けも致します。会議のみ参加希望者は13時半に教育プラザに来てください。
日 時: 11月27日(日)
まちあるき 10:30~12:30
昼食(べー玉あさひカレー) 12:30~13:30
討 論 14:00~17:00
会 場:日立教育プラザ ギャラリーB
ファシリテーター:坂本健介(グラフィックデザイナー)梶岡誠生(石岡市タウンマネージャー)
定 員:40名
参加費 1000円
梶岡さんは石岡の街づくりをされている方で、街づくりを実践されています。ベー玉あさひカレーは3モール商店街のカレー祭りの受賞作品です。ご期待ください。

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日 時: 11月27日(日)
まちあるき 10:30~12:30
昼食(べー玉あさひカレー) 12:30~13:30
討 論 14:00~17:00
会 場:日立教育プラザ ギャラリーB
ファシリテーター:坂本健介(グラフィックデザイナー)梶岡誠生(石岡市タウンマネージャー)
定 員:40名
参加費 1000円
梶岡さんは石岡の街づくりをされている方で、街づくりを実践されています。ベー玉あさひカレーは3モール商店街のカレー祭りの受賞作品です。ご期待ください。
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2011年11月15日火曜日
岡山の連塾松畑先生の話を聞く
県北生涯学習センターで行われた県北志塾の「今をどう生きるか」の講座の1つである岡山の連塾の松畑先生の講演を聞きにいった。とても期待していったのだが、テーマが連塾ではなく、連語だったこともあり先生の考え方が中心の話で、ちょっと期待とは違った。ある意味オーソドックスな考えであるが、あのすばらしい連塾の活動はこうした考えがあるからできたのか、そうでないのかその辺が良くわからなかった。
街づくりと思って聞きにいったが、生き方の話であった。


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2011年11月7日月曜日
第1回緑のカーテン東京フォーラムin池袋
10月30日に標記の催しがあり、聴講してきた。
今年の百年塾フェスタでも市民が選ぶ省エネとして緑のカーテンを紹介したが、緑のカーテンには全国フォーラムがあり、何回か参加した。その東京版ができ、3月に行われる予定だったが、震災で延びてしまった。
会場は池袋の立教大学。つたが紅葉しレンガの校舎に美しい、緑のカーテンにふさわしい場所である。余談だが震災の帰宅難民を立教大学は4300人受け入れたとのことで、豊島区と協定を結ぶとのことである。日立はどうなっているのだろう?

菊本先生の話は何度も聞いているのだが、何度聞いてもホロッとさせられる。それだけ実があるということなのだろう。続いて子どもたちとの「MIDORI~繋がる輪~」の合唱。これも、何度聞いても良い。


そして今日の一番の目的はパネルディスカッションを聞くこと。建築家の隈研吾さんは「新ムラ論TOKYO」の著者である。都市でもコミュニティのあるところはカタカナの「ムラ」と呼び、ハコモノではない街づくりを提唱する建築家である。期待通りのいろいろなコメントがあった。
「行政が作る大きな緑を市民が作る小さな緑で繋ぐ」
「手作りの緑 個人が作ったものには違いがでる。それがよい」
「緑のカーテンはオープン性と遮蔽性を両立できる」
「オープンカーテンがあっても良いのではないか」
「フィールド的発想 歩行者の動線、回遊性が必要か」
「鳥の編隊のルールに緑のカーテンを置き換える。群れの方向⇒環境にやさしい。近くの鳥とスピードを合わせる⇒お隣さんを真似る。近づきすぎたら離れる⇒お隣さんが、緑のゴーヤならうちは白ゴーヤをやってみる」
「町の繋がりを作り出す一つとして緑のカーテン」
「地域の住民、学生をいい意味で巻き込んでムーブメントを大きくする。そのためには地域のコミュニケーションが大切。」
「緑のカーテンは日射遮閉以外にも、まちづくりに大いに役立つ。」
「緑のカーテンは「生き物」つまりば赤ん坊と同じでたえずウォッチするようになる。」
「コミュニティーのための集会室が失敗しないためには「集まる理由」がある事、作業をおりこむ事が大切。」
「人間の視覚において「水平」よりも、「立体」の方が心理、意識を変える効果がある。ソーシャルインパクト(社会的影響)」
「省エネとは、数値だけでなく、気分を変える⇒街が相乗効果⇒野菜や果物が生る。小さな農業となる。」
「自然のサイクルは効率ではく、時間÷仕事量=充実度となる。」

会場の入り口では展示も行われていた。私たちも協力した「緑のカーテン×仮設住宅」プロジェクトの報告もあった。


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今年の百年塾フェスタでも市民が選ぶ省エネとして緑のカーテンを紹介したが、緑のカーテンには全国フォーラムがあり、何回か参加した。その東京版ができ、3月に行われる予定だったが、震災で延びてしまった。
会場は池袋の立教大学。つたが紅葉しレンガの校舎に美しい、緑のカーテンにふさわしい場所である。余談だが震災の帰宅難民を立教大学は4300人受け入れたとのことで、豊島区と協定を結ぶとのことである。日立はどうなっているのだろう?
菊本先生の話は何度も聞いているのだが、何度聞いてもホロッとさせられる。それだけ実があるということなのだろう。続いて子どもたちとの「MIDORI~繋がる輪~」の合唱。これも、何度聞いても良い。
そして今日の一番の目的はパネルディスカッションを聞くこと。建築家の隈研吾さんは「新ムラ論TOKYO」の著者である。都市でもコミュニティのあるところはカタカナの「ムラ」と呼び、ハコモノではない街づくりを提唱する建築家である。期待通りのいろいろなコメントがあった。
「行政が作る大きな緑を市民が作る小さな緑で繋ぐ」
「手作りの緑 個人が作ったものには違いがでる。それがよい」
「緑のカーテンはオープン性と遮蔽性を両立できる」
「オープンカーテンがあっても良いのではないか」
「フィールド的発想 歩行者の動線、回遊性が必要か」
「鳥の編隊のルールに緑のカーテンを置き換える。群れの方向⇒環境にやさしい。近くの鳥とスピードを合わせる⇒お隣さんを真似る。近づきすぎたら離れる⇒お隣さんが、緑のゴーヤならうちは白ゴーヤをやってみる」
「町の繋がりを作り出す一つとして緑のカーテン」
「地域の住民、学生をいい意味で巻き込んでムーブメントを大きくする。そのためには地域のコミュニケーションが大切。」
「緑のカーテンは日射遮閉以外にも、まちづくりに大いに役立つ。」
「緑のカーテンは「生き物」つまりば赤ん坊と同じでたえずウォッチするようになる。」
「コミュニティーのための集会室が失敗しないためには「集まる理由」がある事、作業をおりこむ事が大切。」
「人間の視覚において「水平」よりも、「立体」の方が心理、意識を変える効果がある。ソーシャルインパクト(社会的影響)」
「省エネとは、数値だけでなく、気分を変える⇒街が相乗効果⇒野菜や果物が生る。小さな農業となる。」
「自然のサイクルは効率ではく、時間÷仕事量=充実度となる。」
会場の入り口では展示も行われていた。私たちも協力した「緑のカーテン×仮設住宅」プロジェクトの報告もあった。
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