2011年11月29日火曜日

街あるきをしてみました

27日約20人でひたちの街あるきをしてみました。
教育プラザから平和通を日立駅まであるき、海を見て、新都市広場からモール街をよって家まであるきました。新都市広場にはツリーが立っていました。
ひたちの街を20人で歩くと、とても目立ちます。なんせ一番大きな集団ですから。
そして20人も集まるといろいろな情報も集まることがわかりました。また、若者は20年前の駅前再開発の前を知りません。再開発なにそれという感じです。
当然、その前のにぎわいも知りません。今の状態が彼らにとって自然なのです。
まいもーるではさびしく福島の復興りんごを売っているボランティアのお兄さんがいました。ともかく大勢でわいわいがやがや歩くと楽しい。これがにぎわいを人が求める原点かも知れません。





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2011年11月25日金曜日

11月27日は第4回ひたちみらい会議です!

11月27日(日)は第4回ひたちみらい会議を開催します。今回は「日立駅周辺コミュニティを考える」の第2弾です。今回は街歩きに、昼食付きです。まちあるきから参加希望者は10時半に教育プラザに来てください。当日、受付けも致します。会議のみ参加希望者は13時半に教育プラザに来てください。

日 時: 11月27日(日)
    まちあるき 10:30~12:30
    昼食(べー玉あさひカレー) 12:30~13:30
    討 論  14:00~17:00
会 場:日立教育プラザ ギャラリーB
ファシリテーター:坂本健介(グラフィックデザイナー)梶岡誠生(石岡市タウンマネージャー)
定 員:40名
参加費 1000円

梶岡さんは石岡の街づくりをされている方で、街づくりを実践されています。ベー玉あさひカレーは3モール商店街のカレー祭りの受賞作品です。ご期待ください。

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2011年11月15日火曜日

岡山の連塾松畑先生の話を聞く

県北生涯学習センターで行われた県北志塾の「今をどう生きるか」の講座の1つである岡山の連塾の松畑先生の講演を聞きにいった。とても期待していったのだが、テーマが連塾ではなく、連語だったこともあり先生の考え方が中心の話で、ちょっと期待とは違った。ある意味オーソドックスな考えであるが、あのすばらしい連塾の活動はこうした考えがあるからできたのか、そうでないのかその辺が良くわからなかった。
街づくりと思って聞きにいったが、生き方の話であった。


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2011年11月7日月曜日

第1回緑のカーテン東京フォーラムin池袋

10月30日に標記の催しがあり、聴講してきた。
今年の百年塾フェスタでも市民が選ぶ省エネとして緑のカーテンを紹介したが、緑のカーテンには全国フォーラムがあり、何回か参加した。その東京版ができ、3月に行われる予定だったが、震災で延びてしまった。
会場は池袋の立教大学。つたが紅葉しレンガの校舎に美しい、緑のカーテンにふさわしい場所である。余談だが震災の帰宅難民を立教大学は4300人受け入れたとのことで、豊島区と協定を結ぶとのことである。日立はどうなっているのだろう?

菊本先生の話は何度も聞いているのだが、何度聞いてもホロッとさせられる。それだけ実があるということなのだろう。続いて子どもたちとの「MIDORI~繋がる輪~」の合唱。これも、何度聞いても良い。


そして今日の一番の目的はパネルディスカッションを聞くこと。建築家の隈研吾さんは「新ムラ論TOKYO」の著者である。都市でもコミュニティのあるところはカタカナの「ムラ」と呼び、ハコモノではない街づくりを提唱する建築家である。期待通りのいろいろなコメントがあった。
「行政が作る大きな緑を市民が作る小さな緑で繋ぐ」 
「手作りの緑 個人が作ったものには違いがでる。それがよい」
「緑のカーテンはオープン性と遮蔽性を両立できる」
「オープンカーテンがあっても良いのではないか」
「フィールド的発想 歩行者の動線、回遊性が必要か」
「鳥の編隊のルールに緑のカーテンを置き換える。群れの方向⇒環境にやさしい。近くの鳥とスピードを合わせる⇒お隣さんを真似る。近づきすぎたら離れる⇒お隣さんが、緑のゴーヤならうちは白ゴーヤをやってみる」
「町の繋がりを作り出す一つとして緑のカーテン」
「地域の住民、学生をいい意味で巻き込んでムーブメントを大きくする。そのためには地域のコミュニケーションが大切。」
「緑のカーテンは日射遮閉以外にも、まちづくりに大いに役立つ。」
「緑のカーテンは「生き物」つまりば赤ん坊と同じでたえずウォッチするようになる。」
「コミュニティーのための集会室が失敗しないためには「集まる理由」がある事、作業をおりこむ事が大切。」
「人間の視覚において「水平」よりも、「立体」の方が心理、意識を変える効果がある。ソーシャルインパクト(社会的影響)」
「省エネとは、数値だけでなく、気分を変える⇒街が相乗効果⇒野菜や果物が生る。小さな農業となる。」
「自然のサイクルは効率ではく、時間÷仕事量=充実度となる。」

会場の入り口では展示も行われていた。私たちも協力した「緑のカーテン×仮設住宅」プロジェクトの報告もあった。


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2011年10月31日月曜日

10月23日第3回ひたちみらい会議を開催!

ほかの行事と重なり、人数は少なかったが、梶岡講師の話はわかりやすく、とても濃い内容だった。

現在は石岡市のタウンマネージャーであるが、その前に実施した呉での体験を中心に話された。

すべてが行政や商工会議所発案ではない案件。民間発案で民間資本と中間資本利用の事業である。
では誰が行ったのか?いろんな人が行っている。
もうひとつ中心市街地以外に済む人が多い。

中心市街地の活性化は、一般的なまちづくりとちょっと違う。そこが中活の必要性なのかもしれない。

まちづくりの考え方は、自分たちの街で困った点を住民で考え、実行に移す。
自分たちで、自分たちの住んでいる街を維持するため、もしくはよくしていくために行う物である。(内と内の交流)

中活は周辺の住宅から人が毎日流入し、また流出して行っている。(外から内・外と外の交流)
中活に関して考えるときに忘れてはいけない点がある。それは幻滅しかけている街の理由と今からの街が必要とする物と商業施設等の営業努力を混ぜて考えてはいけない。
まず現在の街の幻滅傾向にある理由を考える必要がある。
モータリゼーションが茨城県での住宅地拡散の主な原因だろう。

モータリゼーション→交通インフラ構築→ドミナント戦略→幹線沿いトリクル効果→公共性の高い施設の拡散化

この部分に関しては、茨城の場合、県政と市政と国政に協力を求める必要性が高い。(中活・新商店街法等の認定が必要)

いままでの人の行き交う街のイメージでは街の必要性は商業機能が主目的にあった。その商業施設は営業努力を怠ってきたのだろうか?そんなことはない。むしろ今まで残っている店舗は、がんばってきた店舗である。特に渉外に力を入れて残ってきたはずである。
だが、ドメイン内の消費をあげる努力はされてこなかった可能性はある。(商店街の再度見直し:空き店舗の具体的対策等・徹底的な地域顧客志向)

では、地域交通系インフラやTP施設の再構築は可能で有るのだろうか?可能性がないわけではないが、かなりの投資と時間がかかる。そんな折に、商店街が集客努力をしても、現状からさほど変わらない事が予測できる。

ではどうすればいいか簡単だ。新しい街を考えればいいのである。自分たちが行く理由になる街を再構築すればいいのである。それは、外から街を利用する人たちが考えることが一番である。

住んでいるコミュニティの場合は住んでいる人が行動すれば良くなる。中心商店街の場合はその商店街の人がいくら行動しても良くならない。そこに人が集まる理由を作らなければ人は集まってこないと言う指摘はまさにそうだなと感じた。次回は11月27日(日)乞うご期待!!

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2011年10月6日木曜日

節電と原発に思う

日経新聞の春秋というコラムを読んでいて少し気になった。
「節電というのは自ら信じ、自らの意思で行うものだ。ところが東京電力の経営の実態を知るとその意思が揺らぐ。・・・・電力会社の節操が見えないことには(節電の)スイッチまで手が伸びない。」と書かれている。
最初は節電は自分の意思でやるのだと書かれていたので、その通りと思ったが、後半を読むと東京電力がいい加減だと節電する気にならないと書かれている。この筆者はまるで東京電力のために節電しているように受け取れる。節電は東電のためでなく、自分のためにやるのだろう。それも、今までの使いすぎを反省して節度ある使い方をしようというものだろう。筆者の書き方では東電の供給力ができたら、節電せずに地球温暖化リスクのある火力だって、原子力だっておかまいなく使ってしまうような書き方である。

長野の中学生が文化祭のなかで原発についての討論会をしたそうだ。大方の大人の予想を裏切って賛成と反対が半々だったそうだ。と言っても賛成した人も、代替エネルギーができるまでの暫定利用であるが、いまの自然エネルギーでは自分たちの自然豊かな土地に風力や太陽光が設置され、自然や景観がこわされるからというものであり、反対した人も自分たちがきちんと節電すれば原発を動かさなくても足りるからというものであった。子どもたちは利権のない素直な目で見ていることがよくわかる。

このピュアな子どもたちを悲しませないような解決策を大人は考えていかなければならない。春秋子さんどうですか?

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2011年10月5日水曜日

第3回、第4回ひたちみらい会議を開催します!

百年塾産業部会では、ひたちみらい会議を今年度2回開催致しました。
今年の1回、2回はコミュニティやコミュニティビジネスについて議論しま
した。そういう議論の中でやはり集えるところ、楽しめるところが必要だ
という声もあり、3回、4回は日立駅や商店街について議論致します。
セミナーのみ、タウンウォッチングのみの参加も歓迎します。

「日立駅周辺コミュニティを考える。その1」第3回ひたちみらい会議

日 時: 10月23日(日)
    セミナー 14:00~15:00
    討 論  15:10~18:00
会 場:日立教育プラザ ギャラリーB
講 師:梶岡 誠生(石岡市タウンマネジャー)
ファシリテーター:坂本健介(グラフィックデザイナー)
定 員:セミナー40名 討論18名
参加費 500円

「日立駅周辺コミュニティを考える。その2」第4回ひたちみらい会議

日 時: 11月27日(日)
    まちあるき 11:30~12:30
    昼食(べー玉あさひカレー) 12:30~13:30
    討 論  14:00~17:00
会 場:日立教育プラザ ギャラリーB
ファシリテーター:坂本健介(グラフィックデザイナー)
定 員:40名
参加費 1500円予定(昼食込み)

梶岡さんは石岡の街づくりをされている方で(添付参照)、街づくりを
実践されています。ベー玉あさひカレーは3モール商店街のカレー
祭りの受賞作品です。ご期待ください。

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