本震日の翌朝太陽が上がると同時に、太陽光発電システムのインバータを自立
運転に切り替え、ケータイ充電を開始。電気・ガス・水道全停止のまま、太陽電池
でTVを見、パソコンで多くの方にメールしました。
本震のあったその日のうちに、近所の壊れた塀や飛び散った瓦を取り除いたので、
翌朝、車で大みかのパワ半導体工場をまで行ってきました。勿論全工場停止で
復旧の見込みは不明でした。崖上の舗装が割れて海岸通りは一部不通。東海村
から黒煙が上がっていたのは港の車が津波に流されて燃え出したものらしいです。

コンビニ・スーパーは長蛇の列です。ガソリンスタンドの復旧までむやみに動きま
わらぬことです。福島原発の影響が最小限に抑えられるよう祈っています。
「食料とエネルギーが人の行動と社会を変える」ことをまた経験しました。
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