2010年9月21日に、茨城キリスト教大学にて、5時から会議がありました。
参加は、石井、石塚、岩間、立花、藤原、八代、吉原でした。
●日立市の資源は多いが、見える化がされていない。
デザインがヘタ。イメージはかっこ悪い。市役所のホームページもかっこ悪い。観光振興もヘタ。
・なぜなら⇒
日立市の企業に頼りきった街。考える力が弱っているのかも。企業があれば人が来た。お金が回った時代が長かった。全部日立製作所が行ってくれた。
・日立市の資源
森林はとても残されているし、海岸もイベントが行われるようになってきている。県外のアーティストで、日立の上諏訪山荘のロケーションは最高だとお話されていた。
●郷土を知らない人が多い。県外から親が来ると子に伝えられない。地域の伝統や知恵などの継承がされにくい。
・日立市の語られる歴史の大部分は、日立鉱山の歴史と日立製作所からで、それ以前の歴史はあまり知られていない。見えない。地域活性にも、ストーリー性が大事だが、薄い。
・日立市の現状を知る取組みが一番大事であるとの結論。もっと知られていない素晴らしいところが数多くある。